あなたがまだ結婚してなくて内縁関係でもないときには
浮気をされても慰謝料をもらう法律がないので、

探偵の浮気調査を依頼することもできないですし、
浮気をなんとかしてやめさせるしか他に手段がないのが現状です。

そこで、浮気をしている気配はあるけど、なかなか尻尾を掴めない…
そんなときは誘導尋問してみると、意外とアッサリ白状するかもしれません。

実は私、結婚する前に過去の交際相手の男性ほぼ全員に
誘導尋問をやってみたことがあります。

特に浮気を疑っていないときでも、なんとな〜く聞いてみたら引っ込みがつかなくなって、
「白状させてやる!」とヒートアップしたこともあります(笑)

しか誘導尋問で大切になるのはこちら側の余裕ですから、
カッとならないように注意が必要です。

確実に白状させたい方はなにかしらの裏取り調査をしておいた方がいいでしょう。

「◯◯ちゃんが見たって言ってる」と共通の友人を持ち出す

例えば、浮気が疑わしい日をメモしておいて、
あなたと彼の共通の友人でなおかつ浮気相手では確実に無い人の名前を出して、
◯◯ちゃんが、あなたと女の子が◯日にデートしてるの見たって言ってるんだけど…
とカマをかけて見ましょう。

このとき、単純に「友達が見たって言ってる」というよりも、
共通の友人や知人の名前を出すことで信憑性が増します。

そして、どこで見たのかや何時に見たのかなどは、
でまかせで言ってはいけません。

そうすることで、相手の方から「何時ころに見たの?」
「どこで見たの?」などと聞いてくるのを待ちましょう。

まったく身に覚えのない人はハナから否定しますから、
ここで具体的なことを聞きたがる人はクロだと言えますよ。

「あー、それ友達(同僚)だよ」などと軽くかわしてきた場合には、
「友達(同僚)とあんなところに行くの?」と畳み掛けることで、
ホテルなどに行っていた場合は動揺したりします。

 

最終手段は「ケータイ見た」の一言

この一言を言ったときに、「なんで勝手に人のもの見たの!?」などと
感情的になって論点をすり替えようとしたり、
「どこまで見たの?」などとこちらがどの程度知っているのか伺うような
返答をして来たらクロ
だと思います。

「なんもなかったでしょ」や「なんか気になることあった?」と返してくる場合には
シロの可能性が高いです。

感情的になる人というのは後ろめたいことがあるからなので、

「ショックだった…」
「ウソついてたんだね…」
などと小さい声で静かに追い打ちをかければ、

「お前が勝手に見るからだろ」とこちらを責めてきたり、
「ごめん…もうしないから」などと自分から白状したりして来ますよ。

ポイントとしてはあくまで怒ったりせずに淡々と、ポツリポツリと、
ときに無言のプレッシャーをかけつつ行うことですね。

泣くときもわめき散らすような感じではなく、
静かにサッと涙を指で払うような仕草の方が相手には堪えますよ。

責めるようなことを言うと、あちらから喋ることはなくなります。

あくまで自らしゃべらせることが目的ですから、
グッと堪えてボロを出すのを待ちましょうね!

また、裏取り調査としてケータイを実際に見て、
疑わしい会話や、会話が繋がってなく消したような痕跡がある場合には、

少し具体的に知っている情報を小出しに出したり、
「好きって言ってたじゃん!」と言ってみたりすることで、
「もしかして文章消してなかった?!」と相手を混乱させることができますよ!

 

まとめ

いかがでしたか。

もしあなたが結婚していたりしたら、
この方法だと浮気を疑ってることが筒抜けになってしまうので
慰謝料請求するのには不向きですしやめておきましょう。

どうしても慰謝料請求をしたい、浮気の証拠を掴みたいときには
やはり探偵の浮気調査を活用するしかないでしょう。