浮気調査を探偵や調査会社に依頼するのに戸惑いがある方や、
費用が心配という方は多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、自分でやってみることです。
自分でやってみて、「これは無理だ」となれば、探偵や調査会社に
浮気調査依頼をするのを躊躇しなくなるでしょう。

もし「これなら出来るかも」という方は、ご自身でコツコツ
証拠を集めることができるようになります。

そこで今回は、自分でもできる尾行の方法とコツをまとめてみます。

自分で尾行するときに気を付けなければならないポイントとは?

自分で尾行するときは以下の3つのポイントを参考にしてください。

1.尾行のときの服装に注意!

徒歩で旦那さんを尾行する際の注意は下記の2つです。

・旦那さんが見たことのない服装にする
・どこにでもいるような、地味で目立たない服装にする

パーカーにジーパンにスニーカーなどの、目立たない服装に
キャップなどで目元を隠しましょう。

サングラスにマスクなどはやりすぎで、かえって目立ってしまう
可能性があります。

マスクだけにとどめるか、冬ならマフラーなどで
顔を少し隠す程度でいいでしょう。

※旦那さんの警戒心が強い場合には変装していても姿形と
持っている独特の雰囲気で身ばれすることもありますので注意が必要です。

2.撮影にはスマホを活用

撮影に便利なのはスマホです。

最近はスマホを弄りながら歩いている人は
そこらじゅうにいますから、スマホで旦那さんを
撮影しながら歩いていても周囲に不審がられることはないでしょう。

しかも浮気相手とツーショットになったところを
写真に押さえるときには、自撮りをするように
インカメラで撮影すれば旦那さんに背を向けながらの撮影が出来ます。

※浮気相手と旦那さんの両方の顔が鮮明に映っている映像でないといけないので
高性能なカメラとベストなタイミングでのショットが必要になってきます。

さらに無音シャッターにできるアプリもありますから、
シャッター音が気になるという方は入手しておくといいでしょう。

撮り逃しが不安という方は、連写モードや動画で撮っておくと安心です。

さらに、事前に歩きながら撮影する練習もしておきましょう。

《POINT》

撮影に夢中になるばかりに、周りの人にぶつかったり
しないように気をつけましょう。

ぶつかった相手に「すみません」と謝る声が旦那さんに
聞こえてしまったら、声であなただとバレてしまう可能性がありますから注意して下さい。

実際に浮気相手と旦那さんが密会しているところを
目の当たりにしてしまうと、とても平静に撮影なんかできないという方は少なくありません。

そのためにも事前に練習をしておく必要があるのです。

3.周囲への配慮を忘れずに

尾行の対象にだけ気付かれなければいいと
いうものではありません。

周囲に不審がられて通報でもされたら大変です。

くれぐれも撮影に夢中になりすぎず、周囲から
自分がどう見えるかを考えて行動しましょう。

ご自分で浮気調査はとても難しいので失敗すると
旦那さんに浮気を疑っていることがバレてしまい尻尾をつかめなくなる恐れがあります。

浮気を疑った時点で探偵に浮気調査を依頼したほうが高性能機材できちんと証拠を掴んでくれますので
できるかぎり依頼したほうが最善の選択だといえます。

徒歩で尾行するときに気を付けるべきことをまとめてみましたが、今回は車で尾行するときに
気を付けるべきことをまとめてみます。

徒歩の場合は小回りが効くので、旦那さんと浮気相手が
デートをするときなどの街での尾行には向いています。

しかし車を使って移動する旦那さんや、街から外れた
遠めのホテルなど利用して不倫する2人を調査するには、
車での尾行が向いています。

さらに車なら長時間の張り込みが可能になりますから、
ホテルや浮気相手の家に入ってから出てくるまでの調査などにも便利です。

車で尾行するときに気を付けなければならないポイントとは?

車で尾行するときには、以下の5つのポイントを参考にしてください。

1.尾行に使う車の選び方

まず車は自家用車を使ってはいけません。
小回りの効く、地味色のコンパクトカーをレンタルするのがいいでしょう。

また、後部座席が外からは見えないスモーク仕様になっているものを選んで下さい。

さらに、ぶっつけ本番は大変危険です。ですから事前にレンタルしておき、
その車での運転に慣れておいて下さい。

ちなみにレンタルカーはどこかにぶつけたりすると弁償の金額が数十万円になることもありますので、
運転に自信がない方はやめておいたほうが無難です。

また、尾行しながら運転をするというのはとても危険な行為です。

慣れない車は事故の元ですから、しっかりと運転に
慣れてから行うようにしましょう。

また普段は通ったりしないような狭い路地などを通る可能性もあり、
通れないと見失うため、いろいろなルートで事前に練習を重ねておいて下さい。

2.撮影にはビデオカメラを活用

車の場合には、常に撮影しっぱなしにできるビデオカメラが便利です。

運転で手が塞がっているときでも回しっぱなしに
できますし、張り込んでいるときにトイレに
行きたくなったときも回しっぱなしにできるので、
撮り逃しの危険性を防ぐことができます。

《POINT》

ここで気をつけて欲しいことがカメラの存在感です。

車を外から見たときに、カメラでいかにも撮影してます
という雰囲気にならないように、ティッシュの箱などに
穴を空けて、その中に入れるなどの工夫をしてください。

カメラを仕込んだ車が長時間停車していれば、必ず不審がられます。
通報されたら大変ですから、くれぐれも注意して下さい。

3.張り込み中は後部座席へ

張り込むときにはエンジンを切って後部座席へと移動し、
スモークガラスから外を見張るようにしましょう。

そうすることで無人の車を装えますし、バレるのを気にして
縮こまったりする必要が無いので、長時間の張り込みが
グッとしやすくなります。

4.不審がられたら移動する

旦那さんと浮気相手に怪しまれなくても、周囲に
怪しまれてはいけません。

じっと車を見られたり、中を伺うような人が現れたら
車を移動させるようにしましょう。

5.見失っても焦らずに

無理に一日で決着を付けようとする必要はありません。

もし見失ってしまった場合は、次回その場所から
張り込みをスタートさせるなどして、複数回に分けて調査しましょう。

車を使った尾行で一番怖いのは、事故を起こすことです。

無理にあとをつけたりせずに、あらかじめ何回かに分けて
調査するくらいの気持ちでいた方がいいでしょう。

 

やってみるとなかなか大変なのが尾行です。
無理だと思ったら、尾行していることがバレる前に
プロの探偵に任せるようにしましょう。