旦那さんに浮気をされたことがきっかけで、
ストレスを抱えてしまい不眠症になってしまったり
拒食症になってしまう女性は少なくありません。

少なからず、浮気をされた奥様は食べ物も喉を通らないほど
思い詰めてしまう期間があります。

不眠症は病院へ行くとまだ治りやすいのですが
問題なのは拒食症です。

そこで、今回は浮気とストレスの関係から拒食症は
どのように対処していけばよいのかについてご紹介していきたいと思います。

 

心のストレスは身体にも現れる

浮気をされると旦那さんへの信頼が失われて、
足元が崩れ落ちたような喪失感に襲われたり、
「浮気をされた自分」に対して自信が持てなくなったり、

さらに自分のことよりも浮気相手のことを好きなのではないか、
また浮気されるのではないか、
こんな気持ちでこの先やっていけるのか、

など、旦那さんの行動や言動すべてが疑わしく思えてしまって
神経をすり減らし疲れ果ててしまいます。

深く傷付いた心は、そのうち身体にも影響を及ぼして、
食べ物が喉を通らなくなるのも無理ありません。

私自身もこのような経験がありました。

旦那の浮気を疑ったり信じようとしたり、
揺れ動く気持ちの中で生活しているのはとても辛かったです。

そして体重も減り、生理の周期までおかしくなり、
急に白髪が増えたりした時期もありました。

また私の友人も旦那さんに浮気されたときに、
その旦那さんの浮気相手がモデル体型だったことを気にして、

絶食に近いダイエットを行ったために最終的には拒食症になって
食べても戻してしまうようになってしまいました。

拒食症というのは大変危険なもので、
海外モデルさんの中にも死亡してしまった人が何人もいます。

浮気をした本人が苦しんで拒食症になるのならともかく、
傷付けられたあなたが拒食症にまでなって身体的にも辛くなるなんて、
とても理不尽な話ですよね。

 

もしも拒食症になってしまったらどのように対処する?

拒食症を治すためには家族や周囲の協力が必要です。

1人でいると食べ物を口に運ぶことはしなくなってしまいがちですから、
食事の際には誰かと過ごしながら摂取するのがいいでしょう。

お子さんがいれば、お子さんと食べたり、
ご両親やお友達と食べたりするのがいいですね。

ですが、すでに拒食症から期間が経過している場合は
「どうせ食べても戻してしまうし」

と食べるのがイヤになってしまうかもしれませんが、
お粥などを少しずつ、時間をかけて摂取したり、
複数回にわけて回数を増やしたりしましょう。

クリニックにも通う必要があります。

身体についての状態を把握することはもちろんですが、
心が健やかになることが拒食症の根治には欠かせませんから、
きちんと通うようにしましょう。

食事をすること自体へのマイナスイメージを払拭することと、
定期的にクリニックに通うには、やはり周囲の理解と協力が必要になります。

会話をしながらの食事や、必要であればクリニックに
付き添ってもらうなどの協力をお願いしましょう。

浮気をされたことで、今まで築き上げて来たものが
すべて崩れてしまったような気持ちになるかもしれませんが、
悪いのはあなたではなく旦那さんです。

ともあれストレスの原因が旦那さんの浮気なので
まずは、旦那さんの浮気をなんとかしないと本当の解決とは
いきませんよね。

ですので、もし旦那さんが浮気をやめてない場合は
探偵に浮気調査を依頼すると解決すると思います。

あなたが自分の身体を傷付ける必要はありません。
自暴自棄にならずに自分を労って下さいね。