旦那さんの浮気防止にせっせと励まれている奥様は
多いのではないでしょうか。

浮気をするのは旦那さんが悪いのに、
「浮気に走らせたのは奥さん」なんて
奥さんを悪者にする風潮があるのは悲しいですね。

さらには、実際にそのようにお嫁さんを責めてくる
お姑さんだっています。

そんなことにならないよう、今回は
浮気防止にも役立つオススメの心理学をまとめます。
下記の4つのポイントを意識してみてください。

 

1.大事な言葉は口に出させることが大切!

単に文章を目で見るよりも、声に出して読み上げ、
耳から聴いた方が脳の記憶に定着しやすいものです。

そして、人間の心理には「一貫性を保とうとする」心理と
いうものがあります。

この心理をうまく使って「浮気なんてしない」や、
「好きなのは◯◯だけ」「◯◯が大好き」などと
旦那さんに口に出して言わせてみましょう。

するとその内容が脳に定着し、さらに口に出した言葉に
一貫性を持たせようとする心理が働くのです。

それにより、浮気という行為は「一貫性のない行為」になりますから、
自然としたくなくなるというわけです。

 

2.全面的に信じていると伝える

人間は、自分を信頼している人を裏切ることに対しての
ハードルがとても高いです。

「どうせ浮気しているんでしょ!」

「あなたのこと信じられない!」

と言われている相手を裏切るよりも、

「あなたに限って浮気なんてしないって信じてる」

などと全面的に自分を信じている相手を裏切ることの方が、
とても心苦しい行為になります。

ですから、浮気を疑っていることをむき出しにして
旦那さんを縛るよりも、「信じているよ」の一言の方が
ずっと効果的なのです。

 

3.ラベリング効果をうまく利用する

ラベリング効果とは、「あなたはこういう人」というレッテルを
貼ることで、そうなるように仕向けることを言うのですが、
これを使うことも効果的です。

例えば、「あなたは遅くなるときは連絡をくれるし、
まじめで優しいし、浮気もしない理想の旦那さん」

と一見褒めるような言葉でラベリングしてみましょう。

すると、そう言われた旦那さんは「そういう自分であるべき」
と思うようになります。

これを使えば、旦那さんを自分の理想の人に近づけることも
できるかもしれません。

 

4.返報性を利用して愛情を伝える

返報性とは、自分にしてくれたことと同等のことを
相手に返さなければならないと思う心理です。

お友達から誕生日プレゼントを貰ったら
「同じくらいの物をその人の誕生日にプレゼントしなきゃ」
と思いますよね?

それを利用して浮気を防止しましょう。

つまり、旦那さんに愛情をかければ、旦那さんは
「自分も同じくらいの愛情を返さなきゃ」と思うのです。

このとき注意しなければならないのは
「おせっかい」にならないようにさじ加減をすることです。

押し付けがましい愛情ではなく、1日一回は気持ちを伝えたり、
お仕事をがんばってくれていることへの感謝を伝えましょう。

そうすれば、「奥さんからの愛情を感じなくなって」なんて
理由の浮気はしないはずです。

いかがでしょうか。
このような心理学を利用すれば、お金をまったくかけず、しかもお手軽に
浮気を防止できるかもしれません。