男性も女性も「浮気をする人」というのは、
ホルモンに秘密がある
と言われています。

近年この「浮気とホルモンの関係」というのは
様々な大学で研究されています。

チャールズ大学やテキサス大学などでの研究結果が
すでに発表されているほどです。

ではいったい、浮気とホルモンにはどのような関係が
あるのでしょうか。

 

男性を浮気に駆り立てるホルモンは?

男性はテストステロンというホルモンが分泌されています。
このテストステロンが多い男性というのは、
いわゆる「モテ男」だといいます。

テストステロンが多いと、男性的ながっちりとした
体格になり、顔もイケメンになりやすいと言われています。

ただし、近年日本でブームのフェミニンなイケメンではなく
男性味溢れるタイプのイケメンになりやすいようです。

外見がいい上に男性としての本能も強いため、
「たくさんの遺伝子を残したい」と本能的に
浮気に走りやすくなるのです。

 

女性を浮気させやすくするホルモンは?

女性の場合は、エストラジオールというホルモンが
関係しています。

このエストラジオールは別名「美女ホルモン」とも
言われていて、このホルモンが多い女性はその名の通り
目鼻立ちの良い美人が多いのです。

さらにスタイルも女性的で、がっちりした体型にはなりません。
昔で言う「ボン・キュ・ボン」の男性ウケのいいスタイルに
なるといいます。

さらに、このホルモンが多い女性は活動的で交友関係が
広い傾向にあり、やはりモテるために浮気しやすくなります。

「私にはもっと優れた遺伝子が残せるはず」
と女性の本能に忠実になり、目移りしてしまうのです。

 

男女どちらも共通しているのは”フェロモン”

男性も女性も、上記の「浮気ホルモン」が多い人は
フェロモンも多く出ています。

しかも嗅覚が発達している女性は、特に男性の匂いに
敏感ですから、無意識に引き寄せられてしまうことも
あるのです。

お互いに「浮気ホルモン」が多い人同士が付き合うことに
なったら大変なことになりそうです。

 

浮気性である確率が高いので注意!

テストステロンやエストラジオールが多いからといって、
もちろんすべての人が浮気をするわけではありません。

しかし昔からモテて浮気性な人が、結婚したからといって
急に真面目になるというのも難しいものです。

しかも、相手は浮気をし慣れているわけですから
隠すのも上手です。

「結婚したんだからもう大丈夫」と油断してはいけません。

旦那さんや奥さんがこのようなタイプだという場合には、
少しの変化にも気を付けて目を光らせるようにしましょう。