中学・高校・大学などの学生時代、そして社会人と
それぞれの時代を振り返ってみても、どの時代にもいる
「束縛する彼女」や「束縛する彼氏」。

みなさんも周りに一人くらい「束縛するタイプの人」がいませんか?

女の子友達だけの飲み会になぜか彼氏を連れてくる人や、
男同士の飲み会に一人だけ彼女同伴で来る人。

そう、どこにでも「束縛するタイプの人」はいるのです。

しかし、「束縛するタイプの人」に限って
浮気されたりするのはなぜなのでしょうか。

一見するとこれだけ束縛しているのだから、
浮気なんてする隙も無いように思えます。

ところが、実際に私の周りの「束縛するタイプの人」は
浮気されやすく、そのタイプの人を彼女や妻に持つ友人達は
浮気している人が多いでのです。

それは一体なぜなのでしょうか。
その理由を3つのポイントにまとめました。

 

束縛されるほど浮気されやすい3つの理由とは?

以下の3つの理由が束縛による浮気の要因となっています。

1.愛情がうっとおしくなり、逆効果になる

束縛されるという行為は、行動が制限されることになります。

例えば
”必ず◯時には電話しなければいけない”
”異性のいる飲み会には行ってはいけない”
”異性と連絡をとってはいけない”
”いつ、どこで、誰と会うのか報告しなければいけない”

などなど、
「いけないこと」のオンパレードです。

しかし考えてみて下さい。
子供の頃、親に「してはいけない」と言われたことほど
興味を持ったり、友達の家に泊まるとウソをついて
彼氏と外泊したりしませんでしたか?

ガチガチに拘束されればされるほどに、破ったときの
開放感というのは爽快なものになります。
拘束されるたびに、早く1人暮らしをして自由になりたいと
望みませんでしたか?

そして親元を離れてしばらくは「自由だーーー!」と思いませんでしたか?

つまり、彼女や奥様が「厳しくてうっとおしい親」と同じになってしまっているのです。

「してはいけない」と唱え続けることで「してみたい」と思わせてしまっている可能性すらあります。

 

2.信頼されていないと感じる

人というのは、信用されている相手のことは
裏切りづらいものです。

しかし束縛するということは信用していないということですから、
相手は「どうせ信用されてないのだから」と裏切りのハードルが下がってしまいます。

逆に「あなたのこと全面的に信用してる」と言われた方が裏切りづらいのです。

 

3.あなたの愛情にあぐらをかくようになる

束縛されるということで、相手は「コイツは俺が好きで
しょうがないんだな」とあなたの好意を認識します。

そうなると男性はあぐらをかいてしまって、
あなたを追いかける行為や、自分を良く見せようという努力を怠ります。

特にハンター体質である男性にとっては、もっとも女性としての
興味をそそられない結果になってしまうのです。

「あなたが自由な分、私も自由にさせてもらう」というタイプの方が、
男性は「俺のことどうでもいいの?!」と気になって
追いかけ回したりするものです。

 

このように考えてみると、束縛すればするほど
相手が浮気に走るのも納得できるのではないでしょうか。

どうしても束縛してしまう人は、
「ヤキモチかわいい」で済む程度のさじ加減で
ゆるく束縛するのがオススメです。