かつて宮崎謙介元議員は不倫報道によって議員辞職に追い込まれ、
妻の金子恵美衆院議員の顔にも泥を塗る結果となりました。

さらには自身が男性の育休の見本にと、男性の育休制度に
力を入れていたことにまでケチがついてしまった形になり、
世間的にも「余計なことをして」と言わざるをえません。

しかし、この宮崎謙介議員は実はバツ1で、そのときにも
女性問題によって離婚をしていたのです。

政界の中では「女好き」で有名だったといいますが、
これが世間にも認知されてしまっては話が別と、
クビを切られることになりました。

しかも次から次へと関係を持った女性が出てくるでは
ありませんか

これはもはや「病的なまでの浮気グセ」と言えるでしょう。
現在ではイクメンとして謹慎しているようですが、過去に犯した過ちはどんなものだったのでしょうか。今後二度と起きないように振り返っていきたいと思います。

 

手慣れた浮気!短期間で密会へ

よりにもよって奥さんは妊娠中の上、切迫早産の恐れがあり
入院していました。

そのようなときに、知り合って間もない女性タレントと
親密になっていった宮崎謙介議員。

なんとその女性タレントと、京都の自宅マンションでの密会に
及んだのは知り合ってからたったの26日後のことでした。

初めて会ってからたった26日で、体の関係を結んでしまう
女性もどうかと思いますが、やはり手慣れているのは
宮崎謙介元議員の方でしょう。

浮気性の男性は「心で結び付くよりも体で結び付く方が早い」
ということを熟知していると言います。

なぜなら女性は「体を許した相手を好きだと錯覚させるホルモンが
分泌されるから」で
す。

この法則を熟知した上で、短期間で女性をその気にさせるテクニックも
持ち合わせている宮崎謙介元議員は、まさに「手慣れている」のです。

 

SNSは浮気の出会いの巣窟?!

宮崎謙介議員が、女性タレントと連絡を取り合うきっかけと
なったのはSNSでした。

和装振興議連で着付けを担当したその女性タレントが、
SNS上で宮崎謙介議員を見つけました。

そこでご挨拶のメッセージを送ったことがきっかけになり、
その後3回も密会を重ねたといいます。

目立つ職業で誤解を招かないように警戒するはずの議員でさえ、
SNSを浮気の出会いとして活用しているのですから、
一般人ではその比ではないのでないでしょうか。

FacebookなどのSNSツールをよく活用しているという
旦那さんを持つ奥様は、十分警戒するようにしましょう。

 

公開処刑を命じたのは奥様だった!

一部始終が週刊誌に載ることになり、宮崎謙介議員は
妻である金子恵美衆院議員に事情を説明して謝罪しました。

すると金子恵美衆院議員は
「会見して恥をかいて来なさい」と告げたのです。

そしてその会見で、他の複数の女性との関係も認め、
議員辞職を表明することとなりました。

金子恵美衆院議員はその当時まだ入院中の上に、生まれた
息子さんは保育器に入ったり出たりの状況だったといいます。

そんな肉体的にも精神的にも極限の状態のときに、
旦那から不倫騒動の報告を受けるとは、なんともむごい
仕打ちと言わざるを得ません。

むしろ「公開処刑」だけで済んだことに驚きです。

女性にだらしなく、議員としての職も失った旦那さんに対して
「離婚」を要求するのか、今後の展開も気になるところです。

 

不倫の責任は?より重いのは相手の女性よりも旦那

不倫というのは1人ではできません。

旦那さんと女性の2人は「共同不法行為」を行ったことになり、
その責任は2人ともに発生します。

しかし、どちらにより責任があるか判断をするとしたら
旦那さん側により責任があるといいます。

既婚者である以上、たとえ女性側から誘われたとしても
断るのが道理だからです。

ですから離婚に至った場合、その不倫相手の女性からの
慰謝料よりも、旦那さんからの慰謝料の金額の方が
高くなる
というわけです。

 

あなたならどうする?叩けばいくらでもホコリが出る旦那

前回も女性関係によって離婚歴があり、政界でも女好きとして
有名だった宮崎謙介議員のような男性を夫にした場合、
あなたならどうしますか?

宮崎謙介元議員は当時議員という立場上、週刊誌に追いかけ回され、
辞職に追い込まれ、本人も複数の女性との関係を認めているため
慰謝料も相当額取れるでしょう。

しかし、一般の人ならばそうはいきません。

まず、追いかけ回されて勝手に証拠が集まるという状況が
無いのです。

そしてそのような浮気性の男性は、証拠が無ければ
慰謝料の請求に応じません。
全部の不貞行為に慰謝料を払っていたらキリが無いからです。

私だったら、怪しい行動を取った時点で、探偵に
調査を依頼します。

浮気性の男性は一回の依頼で芋づる式に、たくさんの浮気が
発覚する可能性が高いからです。

証拠をひとつひとつ突き付け、全部の不貞行為から慰謝料を
請求します。

もちろん相手女性にも請求します。

一般人にできる浮気の代償の請求方法は、慰謝料を
請求することくらいしかできないのです。

 

不倫報道のたびにガードがキツくなる男性たち

ベッキーの不倫報道、そして宮崎謙介議員の不倫報道、
こう立て続けに報道が続くと、世の男性たちはガードが
キツくなります。

自力での浮気調査がしづらくなってしまうのです。

しかし現在は自分で苦労しなくても、浮気調査を
専門的に扱っている探偵事務所はたくさんあります。

手をこまねいているという奥様は、探偵事務所に
相談してみてはいかがでしょうか。