旦那さんの浮気をまったく疑ったことのない
奥さんの言い分としてよく耳にするのが、
「うちはラブラブだから大丈夫」
という言葉です。

しかし、どんなに奥さんとラブラブでも
残念ながら浮気をする旦那さんはいるのです。

実は私の旦那がそうでした。

もともと交際のきっかけも旦那からの猛アピールで、
旦那の2年近くの片思いが実っての交際スタートでした。

結婚してからも、私の友人や旦那の友人、周囲の誰もが
「あなたは愛されていて幸せものだね」と私に言いました。

ところがある日、そんな旦那の浮気が発覚してしまったのです。

肉体関係があったという言い逃れのできない証拠は
探偵の浮気調査のおかげで無事決着が着いて
いまは良好な関係に戻りましたが、

それでも私はまた旦那が浮気したらどうしようと
今だに疑い続けています。

このように考えるのは、ラブラブだろうが真面目だろうが
浮気の味を覚えてしまった人は
簡単にやめれないではと思うからです。

そんなこんなで波乱万丈な結婚生活になってしまいましたが
今回はなぜ「妻とラブラブでも浮気するのか」
といった男性の心理について考えてみます。

 

妻とラブラブでも浮気する3つのタイプとは?

奥さんと仲が良いはずなのに浮気をするのは
一体どのような心理からなのでしょうか。
以下3つのタイプを見ていきましょう。

 

タイプ1.家庭円満だからこそ浮気する

家庭円満の男性は、その生活を維持しようとがんばるものです。

「この幸福を続けるために」と、小さなことには目をつむり、
ストレスなどを外で発散させることで家庭を維持できると
考えているのでしょう。

しかしそのストレス発散の方法が、外の女性に癒される
ことだとすると、奥様としては許せないのは当たり前です。

タイプ2:帰る場所があることで安心して浮気する

彼女のときは、結婚のように法的なつながりがないので
浮気をすれば即刻別れてしまいがちです。

ところが結婚して婚姻関係を結ぶと
多少のことでは離婚できなくなりがちです。

これをいいことに、あくまでも遊びとして
浮気に走ることができるという男性もいるのです。

「外ではトキメキ、家では安らぎ」両方を
手に入れているというわけです。

奥様からしてみたら、これもやはり許せないでしょう。

タイプ3:今までモテたことが無いので押しに弱い

女性から言い寄られるという経験をしてこなかった人は、
好意を寄せられただけで舞い上がってしまうという
パターンもあります。

この言い寄られるというタイミングが、
たまたま既婚後だったというわけです。

こういったタイプの人は、独身のときにこのタイミングが
訪れても浮気に走る可能性があります。

自分に好意を寄せてくれた相手を無下にできず、
ついつい連絡を取ってデートを重ねているうちに
浮気に発展してしまう可能性があるのです。

「うちの旦那は女性経験も少ないし、女性の扱いに
 慣れていないから浮気なんて器用なことできっこない」
と思っている奥さんは、このパターンにならないように注意が必要です。

旦那さんに妙に浮かれた様子が無いか気をつけてみるようにしましょう。

 

浮気に気づいたら!離婚をチラつかせてお灸を据える

妻とラブラブという旦那さんは、本命はまぎれもなく
奥さんであると考えられます。

ですが、安心はできません。
浮気かなと思ったら早めに探偵に相談することを心がけましょう。

浮気から本気になってしまっては取り返しがつかなくなってしまいます。

浮気しているかどうかを探偵に調べてもらい
もし浮気してるなら探偵の証拠を突きつけて
「私だけを愛してくれないなら、離婚したってかまわない」
と毅然とした態度を取ってお灸を据えましょう。

「オレの嫁は何もしないから」と安心しきって浮気している旦那様も、
探偵がつかんだ証拠をみせれば浮気相手と手を切るはずです。

私のときも実際、旦那に証拠をチラつかせたら
目の前で”もう浮気相手とは会わない”といいました。

旦那は反省して「一生かけて信頼を取り戻すべく努力する」と言っていますが、
私は一生疑い続けそうな気がします。

ラブラブなのに浮気って、冷め切っていたときよりも
よっぽどショックが大きいものです。

ラブラブだからと安心しきらずに、旦那さんの行動に
常に目を光らせましょう。