最近は給与明細はデジタルでの開示になっている企業も多いため、
以前のように当たり前のように紙で渡されるというのは
なかなか無いかもしれません。

しかし、これは会社に明細を紙で欲しいと言えば、簡単に
プリントアウトしてくれるはずです。

私は実際に、必ず紙でもらってくるようにと言っています。

「家計簿をつけるのに必要なので給与明細お願いします」の一声ですみます。

もちろん年末調整表も、トータル金額を把握するために
必ず渡してもらっています。

この給与明細を使って、旦那さんが浮気をしているかどうかチェックできるのです。

 

給与明細でチェックするポイントは?

給与明細から浮気を見破るには、以下の2つのポイントを
よく見てみるようにしましょう。

1.まずは合計金額をチェック!交通費にも要注意

給与明細の合計金額だけではなく、交通費なども忘れずに
チェックして下さい。

営業さんの場合は、給与明細には記載されずに
実費清算になっている交通費もあるはずです。

これを利用して、給与振込とは違う交通費だけの
口座を持っている男性は少なくありません。

単純にその方が金額が合っているか把握しやすいためですが、
浮気費用のためのやましい貯蓄や現金の引き出しがないのなら、
通帳だけでも見せてと言った方がいいかもしれません。

「移動費の金額が合っているか把握するため」の別口座で
あるのならば、記帳はしているはずです。

2.労働日数・時間がおかしいと感じたら

そして、労働日数・時間に関しては、「サービス残業」や
「出勤」であると簡単にウソがつけてしまいます。

ですから余計に把握しておかなければなりません。

サービス残業と明細書に載らない出勤の日は
こっそり手帳につけておきましょう。

だいたい月にどのくらいそのような日があるのか
把握をしたところで、
「ずいぶんサービス残業や出勤が多いのね」と
問いかけしてみるといいでしょう。

さらにもし、旦那さんの会社の方で奥さん同士の
繋がりがあるという場合には、
「◯◯さんのところはそんなに無いって言ってたわよ」と
言ってみるのも効果的です。

このときに、動揺したり、逆ギレするなどの極端な行動に
出たときには浮気の注意が必要です。

また、このようにつついてみることで「疑われている」と
旦那さんは身を引き締めます。

大事になる前に浮気をやめてくれる場合もあります。

 

旦那さんに警戒されないように注意!

しかし、このときに要注意なのは疑いすぎて
旦那さんに警戒されてしまうということです。

浮気の確実な証拠が欲しいという場合には、
警戒されると証拠が集めづらくなってしまいます。
ですのでむやみに問いかけするのはご法度です。

むしろ何も言わずに、出勤や残業の日を手帳につけ続けて
行動を把握するようにしましょう。
旦那さんからボロが出てくるのを待つのが良いです。

このように手帳をつけておくことで、後々探偵や弁護士を
依頼するときの資料になることもあります。

給与明細などはきちんと管理して、階級や役職の記号など、
分からないことがあるときは
その都度さりげなく旦那さんに確認してください。

ぜひとも給与明細の見方を完璧にしておきましょう。