上方落語界の重鎮である6代目桂文枝さんの不倫騒動が
またしても発覚しました。

桂文枝さんはもう72歳だというのに、そのお元気さには
驚かされます。

お相手は紫艶(しえん)さんという演歌歌手で、
90センチのバストを売りに活動していました。

なんと紫艶さんが18歳の頃から2人の関係は始まっていて
20年の付き合いになるというからこれも驚きです。

親子ほどの年の差にも関わらず、長期間の交際を続けていた
ということになります。

 

アッサリ不倫関係を認めた紫艶

紫艶さんは週刊誌の取材で、桂文枝さんとの数々の
写真を突きつけられて関係を問われたとき、

「ごまかしきれないですよね。
もう20年になります。」

とアッサリ関係を認めました。

普通は事務所を通すなり、桂文枝さんに相談するなり
何かしら対策を取るために、時間稼ぎをするべきところを
アッサリと白状しました。

それは
“世間の注目を集めたい”
言うなれば炎上商法のような匂いさえします。

ネットでも「歌手としてパッとせず、最後の悪あがき」
などとバッシングされています。

しかし、18歳の頃に関係を持って以来、桂文枝さんとしか
男性とは親密な関係になっていないという紫艶さんからすれば、
「愛人としての復讐心」もあったのかもしれません。

38歳になり、ブレイクも結婚もできずに20年間、ひたすら
愛人を続けてきたわけですから、復讐心があったとしても
おかしくはありません。

 

一方の桂文枝サイドは完全否定

紫艶さんがはっきり認めているのにも関わらず、
桂文枝さんサイドは「娘のように接してきただけ」
と、会見でも不倫を完全否定しています。

ベッキーさんのときとは違って、擁護する声や
桂文枝さんを守るための根回しが万全という雰囲気です。

ネットなどでも叩くというよりは、
「このクラスの大物なら当然」のような反応が多く見られます。

 

愛妻家を売りにしていた桂文枝

桂文枝さんは愛妻家を売りにしていたこともあり、
芸人としても厳格で真面目なイメージを保ってきました。

しかしここへ来て「嫁さんにこれ以上迷惑をかけられない。
嫁さんが望むなら覚悟をしている」
と、離婚の可能性を示唆する発言をしています。

これに対しては世の女性達からは
「年取ってから妻を捨てるなんて最低」
といった声が多く見られています。

今回の場合は、おそらく離婚をした方がイメージダウンに
繋がるでしょう。

 

実は90年代にも愛人騒動が!

桂文枝さんは90年代にも愛人騒動が起きていました。

そのときのお相手には個人事務所の社長というポストを
与えて、月に60万円もの「給与」という名の”お手当て”を
渡していたとして騒がれました。

しかしこの騒動のときには、既に紫艶さんとの交際は
スタートしていました。

当時この女社長は27歳で桂文枝さんは52歳、そして18歳の
紫艶さんとも同時に交際しており、当時女社長が週刊誌に
対して「私より若い愛人がいる」とリークしています。

また紫艶さん自身も「私のことだと思う」と当時を
振り返って発言していたと言います。

 

不倫騒動があっても支え続けた奥様

女社長との不倫騒動の際には「何とも思っておりません。
騒動をおもしろおかしく見させて頂いております。」

と取材に応じて、芸人の妻としての威厳と余裕を
見せつけた奥様。

しかし、今回の騒動に関しては桂文枝さんからのコメントしか
聞こえて来ません。

発言を避けているのは、上方落語協会会長の選挙を控えている
桂文枝さんに対しての配慮かもしれません。

まさに”妻は偉大”と言うべきでしょう。

 

年齢と地位と収入が上がると愛人は長期化する

50代を過ぎてから若い愛人を囲う形で、長年の不倫関係を
続けてきた桂文枝さん。

これは芸能界に限ったことではありません。

ある程度の年齢を過ぎると、

・子供の養育費の目処が立つ
・ローンの目処が立つ
・地位が上がる
・収入が上がる
・夫婦関係が落ち着く

という現象が起きてきます。

そうなると一般の人でも、お小遣いをあげて
愛人関係を持つということは可能になってくる
のです。

生活苦で四苦八苦していた頃よりも、金銭面にも時間面も
余裕が出てきてしまいます。

そして奥様自身も、子育てから手が離れると自分の趣味に
打ち込んだり、友達と旅行に行ったりし出す年齢でも
あります。

そうなると本来ならやっと夫婦水入らずで、少し
贅沢できるようになったはずなのに、その対象は
奥様ではなく愛人に向けられてしまうかもしれない
のです。

 

熟年離婚は証拠さえあれば優位になる!

離婚の慰謝料や財産分与というのは、婚姻関係の長さに
よって変わってきます。

家のローンも少なくなり、売却して財産分与に加えれば
プラス利益になるでしょう。

さらに年金の分与も、長年の支払い歴の長さに加えて
年金の受け取り年齢にも近いですから、
若いときの離婚よりも遥かに金銭的には余裕が出ます。

お子さんの養育問題も無いので、奥様サイドにとっては
離婚にいいタイミングでもあるわけです。

しかし、重要なのは証拠集めになります。

旦那さんからはもちろん、当然相手の女性からも慰謝料を
取れますから、相手の住所や指名、言い逃れできない証拠を
揃える必要が出てきます。

 

証拠集めは素人には難しい?プロに任せれば安心!

ある程度の年齢の女性が尾行をしたりすると、意外と目立って
しまうものです。

相手の女性が若い場合は、その女性の年齢層に合わせた
デートをしている場合もあります。

尾行対象に気付かれては台無しですから、ここはやはり
プロの探偵に依頼するべきでしょう。

長年の夫婦関係を清算して、最後に人生をやり直すための
費用としては安いものとなるかもしれません。