男性の浮気は短絡的な快楽のため、
その場のノリ、
そして”奥さんとは別物”と割り切っていることが多いと思います。
しかし、女性はどうでしょう。

既婚女性の場合、「なぜ浮気をしたのか」という問いに
「その場のノリで〜」と答える人は滅多にいません。

ほとんどの女性が、「旦那に不満があって悩んでいた」と答えます。

そう、もしあなたの奥さんが不倫をしたとしたら、
それには理由があるのです。

そこで今回は、奥さんが不倫に走る理由とも言える
「旦那さんに不満を持っていること」を以下3点にまとめてご紹介します。

これを知っておけば、奥さんが不倫に走るのを
食い止めることができるかもしれません。

 

1:家事を手伝わない

「旦那は家に帰ってくるとソファーに寝転んで動かない」

「”休日なんだからゆっくりさせろ”と言って何も手伝わない。
 休日なのは私も同じなのに」

このような、旦那さんが家事を手伝わないことへの不満は
よく耳にします。

これは日々のことなので、奥さんにとっては毎日ストレスがたまる一方です。

さらには「たまに手伝ったら手伝ったで偉そうにする」
という意見もあります。

疲れているのは奥さんも一緒です。
共働きやお子さんがいる場合にはなおのことです。

家事を任せっきりにしたりせず、「手伝う」というスタンスではなく
「仕事」であると認識してキチッと役割分担するようにしましょう。

 

2:旦那さんからバカにされている

「誰のおかげで飯が食えてるんだ」

「主婦のクセに」

「おまえの稼ぎなんてタカが知れてる」

などのバカにするような発言は、奥さんの自尊心を傷つけ、
家事へのやる気を失わせます。

また男性は、自分が家事をしたときには褒めて欲しがるのにも関わらず、
奥さんの日々の家事は当然と思っている節があります。

主婦の仕事を1日やったことがありますか?
栄養バランスを考えた食事や、家計のやりくりを考えたことは?
仕事のあとに子供の相手をして、世話をしながら
家事をこなしたことはあるでしょうか?

経験したこともないのに上から目線でそのようなことを言う男性は、
奥さんに愛想を尽かされるのも時間の問題です。

そういった男性に限って生活能力が無かったりするので、
奥さんに出て行かれたら困るのは自分だと言うことを肝に命じ、
奥さんに日々の労働の感謝を伝えるようにしましょう。

 

3:愛情表現が少ない

これはもっとも奥さんを不倫に走らせてしまう不満要因です。

旦那さんには女性として扱ってもらえず、褒められることもない、
そんな生活の中で
「ずっと憧れてて…キレイな人だなって思ってたんです」
なんて異性に言われたらドキっとしない女性はいないです。

逆の立場なら旦那さんだってドキっとしてしまうのではないですか?

しかし、普段から旦那さんに
「好きだ」「かわいい」「愛してる」と言われていたら、
そんな異性の言葉にも余裕を持って
「またまた〜」(これはきっと社交辞令ね)
と本気に受け取ることなく返せるものなのです。

奥さんが本当に愛している相手、そして大切にしてもらいたい相手は
旦那さんだったはずです。

そこを無下にされていては、心のスキが生まれてしまっても無理はありません。

 

女性の浮気は遊びで済まない場合もある

女性は体を許した相手には心も許す傾向があります。

そして男性のように一夜限りでは済まない場合もあります。

そうならないように日頃から奥さんのケアをして、
浮気を防止するようにしましょう。