旦那さんからの愛を感じられずに、
離婚まで考えて思い悩んでしまう奥さんはけっこう多いといわれています。

しかし「愛情表現」は人それぞれですから、
もしかしたら奥様が旦那さんからの「愛情表現」に
気付いていないということもあります。

奥さんが求める「愛情表現」をしてくれないからといって、
イコール「愛情がない」とは必ずしも言えません。

そこで旦那さんからの愛情が足りないと悩んだときには、
ほんとに愛情がないのかどうなのか
紙に書き出してみることをオススメします!

旦那の夫婦だからこその愛情表現7つとは?

カップルの時点では

「好き」「愛してる」などの言葉を伝えることや、
プレゼントを贈ること、

キスやハグ、手を握ることなどや、
さらに性行為などが愛情表現の代表的なところかと思います。

しかし、夫婦になれば、お子さんの目もあったりして
なかなかストレートに愛情を言葉や行動に表すのはタイミングが難しく、

しばらくそういう愛情表現から遠ざかっていると
改めてというのは気恥ずかしいという旦那さんも少なくありません。

ほんとは言葉で愛情を伝えてくれればいいのですが、
不器用な人もいますので、難しいところです。

しかし、夫婦だからできる旦那さんの「愛情表現」もあります。

それは、以下の7つの愛情表現です。

・家族のために働くこと
・自分の趣味などよりも家族を優先すること
・お小遣いの範囲でやり繰りすること
・あなたに自由な時間を与えたり、家事や育児に協力すること
・あなたの趣味などを理解してくれること
・金銭の協力などをしてくれること
・あなたの親族を大切にしてくれること

上記は夫婦であるからこその愛情表現ではないでしょうか。

夫婦であれば当たり前の行動と考えがちですが
愛情がなければ、このような愛情表現をしてくれません。

 

旦那の愛がないと感じたときの対処法は?

旦那さんからの愛が感じられないとき、
紙に書き出すことはとても効果的な対処法です。

紙に書き出すことで見えないものが見えてきます。

ためしに旦那さんに対する「あなたが求める愛情表現」と、
「あなたが求めるものではないけれど、愛情表現と当てはまること」
を紙に書き出してみて下さい。

紙には真ん中に線を引いて、
あなたが求めるものとそうではないものを書き分けてみるといいでしょう。

「あなたの求める愛情表現」は
旦那さんがあなたたち家族のためにしてくれていることを
すべて失ってもいいくらいに妥協できないものでしょうか?

もしそうであるならば、離婚や別居を考えてみてもいいかもしれません。

しかし、世の中には
「ギャンブル癖があり、女癖が悪く、ロクに生活費も入れない」
という旦那さんもいます。

「あなたが求める愛情表現」をすべてしてくれる旦那さんが、
ロクに生活費も入れないような人だったらどうでしょうか。

このように考えてみると旦那さんの愛情表現があなたの求めるレベルでなくても
仕方ないと思えてきますよね。

結婚生活、何に重きを置くかは人それぞれです。

ただ、一度しかない人生ですから、
どうしても妥協できないのであれば、仕方が無いことだと思います。

このように頭の中だけで思い詰めずに、
紙に書き出して冷静に見つめ直してみると見えないものが見えてきますのでぜひ試してみてください。